やっぱり渋い 千葉内房テトラでの穴釣り 2022/2/12(土)、2/13(日)

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内房~穴釣り

週末2日間の内房穴釣り

今回の投稿は週末2日間の内容だ。

何故かというと「渋くてほぼ釣れなかった」からと、日曜日のアクションカメラ撮影が途中で止まってしまっていて、バイトや釣れた時間の記録が全く無いからだ。

アクションカメラのバッテリー切れ

普段アクションカメラにはそこそこ大きいモバイルバッテリーを繋いだまま撮影していて、土日の撮影は特に追加充電せずに使っても75%は残っている状態だったのだが、今回まさかのバッテリー切れだ。

今回はいい教訓になったので、毎回撮影(釣行)前にバッテリーの残量は確認するようにしようと思う。

内房釣りの氷河期?!

私はたまにオリジナルメーカー海釣り公園の釣果情報を見るのだが、やはり内房全体が氷河期になっているようで、2022/2/13の釣果がコレ。

入場者が56名となっているので、そのうち少なくとも49名がボウズだったという事だ。

有料の海釣り公園でさえこの渋さなのだ。

という内房の氷河期真っ只中の釣行はいつもの内房テトラAだ。

2022/2/12(土) 内房テトラAでの穴釣り

土曜日の潮回りはこんな感じ。

月の周期的に潮位が150cm行かない状況なので、平時の180cmに比べると満潮人潮位が30cmほど低いことになり、結果「ブラクリを落とせる穴が少ない」という事になり、魚的に渋い状況にさらに悪材料が合わさった状況だ。

とは言っても、未だにホームである内房テトラではボウズが無いので「1尾くらいは、、、」という甘い考えでの釣行になった。

5:50 内房テトラA到着

空が少し白んできている時間に釣り場到着。

この日は少し北風が強く、前日雪が降っただけあってとても寒かった。

次第に明るくなってくる空を感じながらの釣りは格別なのだが、この日ばかりは寒さに凍えながらの釣りとなった。

5:59 内房テトラAで穴釣り開始

まだ暗いので、いつもの通りヘッドライトを付けての釣り開始。

波が意外と高く、トップ画像のように低いテトラに降りて釣っていると、たまに上着まで波しぶきが上がってくる。

6:43 初バイト

朝一からしばらくアタリが無いのがここの所のパターンだ。

この日も40分以上アタリが無いままヘッドライトが不要なまで空が明るくなっていった。

そんな中、6:43に初バイト。

コツコツといったキスのようなアタリが来てアワセを入れたのだが乗らず。

過去の投稿でも記したが、恐らく小さい根魚が食ってきていると思われる。

渋い中、そして極寒の中の生命反応はモチベーションアップにいい薬だ。

6:55 クロソイ 12cm 1尾目

この日2回目のアタリでやっと乗ってくれたのも束の間、テトラに潜られてしまい、しばしの格闘を繰り広げ、諦めて引き抜こうと竿を縦にして糸を引っ張ったところすっぽ抜けて上がってきたのは12cmのチビクロソイ。

彼のファイトに感謝しつつリリース。

7:03 クロソイ 16cm 2尾目

久しぶりの明確なアタリで上がってきてくれたのは16cmのレギュラーサイズのクロソイ。

ホントに久しぶりの爽快なヒットではあったが、すでに寒さで手先の感覚がなくなっていていたので、この2尾目で納竿とすることとした。

2022/2/13(日) 内房テトラAで穴釣り

2日目、2/13(日)の潮回りはこんな感じ。

昨日に続き潮位が低く、状況的には悪材料が揃っている。

最初に書いたが、この日の記録(動画)は朝の暗い時間しか残っていない。

録画できていた最後の時間が6:20だったので、暗い、そしてノーバイトの時間帯しか記録されていなかった。

結果は1バイト1フィッシュ。さすがにこの位は覚えている。

魚は15cmのクロソイだった。

悪条件の中でも姿を見せてくれたのは、やはりこの内房テトラAのポテンシャルの高さを感じさせてくれた1尾だった。

2022/1/12、13の釣果マトメ

渋い状況が続いているのは間違いないが、穴釣りに限って言えば

何とかボウズは逃れている

と言える。

では、良い釣りを!

 

この週末に視察してきた投稿もあるので是非見て欲しい。

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